垢抜けピックル

垢抜けたいアラサーミス・ピックルのあれやこれ

【改善方法】喋っているときに下の歯しか見えない【人中短縮も!】

人が話しているところを見ると、必ずと言っていいほど歯に目がいってしまうのは私だけでしょうか。そんな”下の歯見えすぎじゃない?”問題について今回は取り上げていこうと思います。

(この記事は遺伝や歯並びが原因ではない、いわゆる習慣や筋肉の衰えに起因するものの改善方法です、ご了承ください。)

 

 

 

きっかけ

歯医者さんに指摘されました(笑) 私の通う歯医者さんは本当に普通の歯医者さんなんですけど、世間話が多いんですね。その中でなぜか「話しているときに下の歯しか見えない人いるよね。」みたいな話になり、そうなると私も気になってしまって自身の歯について尋ねてみたところ、「じゃあこうやってみて。」と簡単に確認する方法と改善する方法を教えていただけたのでした。

改善する方法を教えてくれたってことは私は…ね。そういうことです。

 

 

確認する方法

確認する方法は二つあります。

ビデオで確認する

まず一番わかりやすいのは話している自分を正面からビデオ撮影すること。これで重症の方はパッとわかります。

私はそこまでではなかったので安心していた(というか歯医者さんに聞いた時も大丈夫ですよって答えてくれると思って聞いた節があった)のですが、歯医者さんに言わせれば甘かった、というわけです。

そんなわけで歯医者さんが教えてくれた確認方法を今からわかりやすく画像を使って説明していきます。下手なりに頑張って描いてみましたので画力に関してはお許しを。

 

歯の位置で確認する 

まず鏡を用意して、自分の唇を確認します。
f:id:ms_pickle:20191206152903j:image ヌッ・・

 

下唇を指で押します。触ってみると下唇の下に上下どちらの歯が当たっているのかがわかると思いますが、最初は目で確認するほうがわかりやすいと思うので確認作業を続けていきます。

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下の唇を動かさずに、上の唇だけ開けて下唇がどの歯の上に来るかを確認してみてください。下の唇が上の歯に重なっていれば、正しい位置です。

 

こちらは下唇が下の歯の上にいるので下がり気味です。

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私は唇が上の歯と下の歯のちょうど真ん中に位置していたので、ひどくはないけど少し下がっている、と言われました。これを放っておくとどんどん下がっていって、いわゆる話しているときによく下の歯が見える状態になるわけですね。

 

 

 

こちらは下唇が上の歯に乗っているので正しい位置にいます。(完全に覆いかぶさる必要はありません。)
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簡単に改善できる

最初はわかりやすく口を開けてどの位置に下唇がくるのか確認しましたが、実際は指で下唇を触るだけで上の歯にかぶっているのかを確認することができるので、いつでも気軽にチェックすることができます。

下唇を押して下の歯に当たったら、下唇を上に上げて上の歯の上にくるように直してください
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いつでもどこでも下唇が上の歯にかぶさるように意識して直してみてください。

この数ミリの差がまるでアイーンをしているかのような、自らしゃくれさせているかのような奇妙な違和感を生むのですが、鏡で見ると特に変化はありませんのでご安心を。

 

この位置確認→修正を気づいたときに毎回行っていると、いつの間にかこの位置が普通のポジションになりますので、そうなるまでぜひ頑張ってください!

 

 

改善するといいことづくめ

これが習慣付くと、少し笑ったときに上の歯がちらりと覗く、いわゆる理想のスマイルになります!
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 また唇を正しい位置に直すことで、人中が短く見える効果もあるそうです!気になる方はぜひトライしてみてください。

 

 

以上、ミス・ピックルでした。